人生は運!仁☆晴雲の開運雑記

元町中華街「華陽園」の仁☆晴雲のブログ

「オモテナシ」とは「裏があり」ということだ

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安倍晴雲神社では「裏ない」の「占い」が行われているはずです。


またまた東京が緊急事態宣言になる。

4月25日から5月11日までってまさにGWを狙い撃ちの時期だ。

バッハ会長が5月17日に来日する予定なので、その直前まで行うということなのだろう。

だから1回目、2回目の緊急事態宣言の時のように延長することはないだろう。

ただし、バッハ会長が来日しなくなると、やっぱり延長しそうな気がする。

政府はバッハ会長や東京五輪とは関係ないと言うけど、誰もそれが本当とはもはや思わないだろう。

 

古くは安倍総理時代のモリカケ問題、花見問題をはじめ、最近では1人で銀座に行って陳情を聞いてきたという松本純代議士などなど、政治家の発言は結局嘘だと言うことをみんなが感じている。

そもそもコンパクトな五輪を目指すといいながら当初のザッハデザインのスタジアムは高額すぎて中止になった。

デザインロゴはやり直しで、1年延期になったことでさらなる費用がかかり、どんだけコンパクトな五輪なんだろう。

東京五輪誘致が決定した時に「オ・モ・テ・ナ・シ」なんて言葉があって日本を代表するイメージとなったが、海外からの観光客を入場させないことになってしまって、「オモテナシ」どころではない状態だ。

ワクチン接種だって今年中にできるかどうかわからない状態でなぜ五輪が可能なんだろうか。

 

一番はNBCによる五輪の放映料の関係なんだろう。

実施しないとIOCの経営が立ち行かなくなるからな。

いろんなところにそう展開せざるを得ない「ウラ」があると言うことだ。

 

まさに「オモテナシ五輪」ではなく「ウラアリ五輪」何だろう、この東京五輪は。

それにしても中途半端に緊急事態宣言を行うぐらいなら、コンビニ、スーパー含めて、酒は一切販売しない、

全ての事業を休業にする、電車も動かさないといったロックダウンぐらいしないと行けないんじゃないの?

 

まずはワクチン接種に全ての力を注いでなんとかするのが一番だと言うことは前々からわかっていたはずなのに。

ある意味、菅総理も悪いタイミングに総理にさせられたもんだな。

マンボウはいなかった

沖縄には有名な「ちゅら海水族館」があるけど、最近では空港から近くの瀬長島に「DMMかりゆし水族館」というのがオープンした。

DMMの名を冠しているからして、映像にかなり凝った作りかと思って来店した。

「ちゅら海水族館」の入場料は現在は非常に安く設定されていて1500円ぐらいで来場可能みたいだけど、「DMMかりゆし水族館」はイーアス沖縄豊崎という空港近くのショッピングセンター内に存在することもあり、強気な値段で2400円。

その分素晴らしいかというと、「ちゅら海水族館」は世界最大級の水槽があり、本物のジンベイザメを観ることができるのが最大の売りであるのに対して、「かりゆし水族館」には本物は泳いでいない。

その代わり映像でジンベイザメが泳いでいるし、普通は見ることができない深海に生息するダイオウイカリュウグウノツカイを見ることができる。

でもリュウグウノツカイ城崎マリンワールドでは生きたままで見ることができるようで、「かりゆし水族館」の売りがあまりない感じだ。

世間は『まん防』が注目されているが、かりゆし水族館にはマンボウもいなかった。

 

まあ、このコロナのせいでなかなか沖縄も観光客が増えていかないし、厳しい状況が続いている。

東京、大阪、沖縄が『まん防』指定になったことで、今年のゴールデンウィークは全く観光客が期待できなくなった。

実際、どこの飲食店も20時閉店になっていて、地元客がそもそもあまり飲み歩かないので5月6日まで5月11日まで営業停止の店も多くなっている。

体力勝負で、どこまで耐えることができるか、沖縄経済問題だ。

 

梅田の阪急三番街にあったグルメというサンドイッチ店は、関西人にとっては少々値段はするが、美味しいサンドイッチ店という印象がある。

大阪は三番街と伊丹空港、札幌は新千歳空港に、そして沖縄も沖縄空港にそれぞれお店があったのだが、いつの間にか、伊丹空港は改装と同時になくなり、さらに気がつくと阪急三番街店も閉店、つい最近では新千歳空港店も閉店してしまった。

ということは今はグルメは全国に1店舗、沖縄空港しかない状況だ。

 

その最後の牙城とも言える沖縄空港店もコロナのせいで営業時間が短縮されて、9時から15時半までとなっている。

グルメが沖縄までなくなってしまわないか心配だ、

結局いくら自粛しても、ワクチン接種できない限り、この状況が続くということだろう。

政府がすべき最大限の努力は、まずはワクチン確保、そして医療整備に尽きるんだろう。

それまではオリンピックどころじゃないのが本音だ。

週末の土日は快晴もほとんどなりどんよりしているが、まさに全国、そんなどんよりした気分だ。

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グルメとジンベエ

 

メシュラン1つ星

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沖縄でよく行く「むるぶし」はしっかり安全に対応してます


緊急事態宣言が終了して、やっと元の生活に戻るかと思うと、また来週から「まんぼう」が東京では1ヶ月続くことに決まった。

飲食店経営者も一旦21時まで営業できるようになったと思ったらまた20時までになる。

 

真面目に店舗を開いている人はもうやり切れないだろう。

そのため今回は支援金として4万円から20万円まで事業規模に応じて差をつけるようだけど、その差はどこで決めるのだろうか。

 

前年度の売り上げが妥当だけど、大体今までの給付金すらもらっていない飲食店が多いと聞くけど、単純にみんな同じ金額でも進まないのに、売上を分析してなんて本当にできるのだろうか。机上の空論のような気がする。

散々マスコミなどの周囲から矛盾を突かれてとりあえず発表しているだけのような気もする。

確かに大型店では家賃にもならないのに対して、個人店舗なら大幅な利益が出て遊んでいるとも聞くし。

 

世の中で苦しんでいるのは飲食店だけではない。

飲食店街にある他の業態の店舗だって、時短要請はなくても、飲食店が閉まると真っ暗になり、人はやってこないので売上も飲食店と同じように減少する。

 

それに時短で20時までしか営業できないとなっても、だったら昼から飲めばいいんじゃないのと思って、昼過ぎから営業する飲食店やスナックも多いと聞く。

特に大阪なんかは、もともと昼から飲む文化がある。

特に新世界なんか朝から飲める店が当たり前のようにある。

実は20時までと時短にしてもあまり意味がない。

新型コロナウイルスは20時までしか活動しないのでなく、24時間活動するものだし。

 

それよりも、甲府のようにしっかり対応している飲食店に許可するシールを貼って、許可をもらった飲食店は時短などは関係なして好きに営業できるようにしたらいいと思う。

ミシュランの1つ星、2つ星のように安全性に応じて星をつければもっといいかもしれない。

飯ュラン(メシュラン)でもいいか。

大体、会食してしゃべることがダメなんだから、お一人さま専用のお店なら規制はいらないんじゃないかと思う。

 

どうせ飲食店を見回ることをやるなら、もっと本格的に調査して、店舗ごとにいろんな許可をお墨付きで与えればいいと思うけどね。

 

マスコミでは「まんぼう」という言葉がふざけているようで使用禁止などと言っているけど、個人的には覚えやすくていいんじゃないかと思う。

「まんぼう」がダメなら「まるぼう」だって怖そうじゃないので使用禁止にすればいいのに。

世界を見据えた中国のワクチン外交

今の中国はワクチンがない国に無償で提供することでまさに世界中に恩を売っている感じだ。

考えてみれば、今の世界の状況はそもそも中国の武漢の新型コロナ騒動から始まっている。

中国がその責任を取ってワクチンを69の開発途上国に無償提供するのは当たり前といえば当たり前な気もする。

でもこのワクチン外交で世界中が中国の味方になれば、世界はますます中国一強になり、中華思想が強くなってしまいそうだ。

 

中国はWHOにも莫大な寄付を行ったことで、テドロス事務局長が中国に忖度して、パンデミック宣言が遅れたこともあった。

そのためそこにある危機を世界に知らしめるのが遅れてしまい、世界中に新型コロナが蔓延したのは記憶に新しい。

 

また最近ではIOCとも手を組んで東京五輪に参加する選手に無償で中国製ワクチンを提供する予定らしい。

東京五輪だけでなく、北京五輪も見据えながら世界への支配力を高めようとしているようだ。

 

「ピンチはチャンス」とは言われるが本当に中国はこの世界的危機を利用して世界支配を狙っているようだ。

何事も短期で考えない中国であるからこそ、100年、200年先を見据えて壮大な計画の一歩としているのだろう。

 

シルクロードならぬワクチンロードでも作ろうとしているのか。

最近では土地だけでなく、海上においても自分の領土を拡大しようとしているようで、尖閣諸島だけではなく、沖縄、台湾とも領土にしようとしてしまうのではないかと心配だ。

そういえば海上だけでなく、宇宙という場所までも自分の領土にすべく月や火星に向けて探査機を送ったり、宇宙開発にも積極的だ。

 

本気を出した中国はもはや世界だけではなく、ウィルスから宇宙までを視野に入れているかもしれない。

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今はなきスペースワールド

 

緊急告知?

3月22日からようやく一都三県で緊急事態宣言が解除されるようだ。

やっとという感じだけど、世間では再延長された頃から繁華街には人が結構繰り出している。

お店は営業自粛している店がほとんどだけど、中には自粛せず営業している店もあり、逆にその店が混んでいて、行列ができている状態。

 

近くのお店にとっては休んでいるうちにお客さんを取られてしまうのではという不安もあり、真面目に自粛しているお店にとってはやりきれない気持ちだろう。

 

今回の緊急事態宣言では「昼呑み」や「外呑み」などが増加して、大変なことになっている。

そもそも「昼呑み」なんかは定年で仕事をやめたシルバー層や昼夜逆転で仕事をしている人が昼間から飲む行為だし、「外呑み」に至っては、アルコール中毒気味の酔っ払いがお店にも行かずに、缶ビールや日本酒片手に外で飲むイメージだ。

それをこれからまだまだ日本経済を支えないといけない若者が行っているということ自体が大変な問題だ。

「昼呑み」や「外呑み」が若者の間で習慣化してしまうと日本経済は一体どうなっていくのだろうか。

コロナ後の日本経済のことを考えると真っ暗な気持ちになってしまう。

 

だいたい緊急事態宣言の「緊急」ってだんだん軽いものになってしまっている。

1度目の緊急と今の緊急ってまるで別の言葉のようだ。

「準急」ぐらいかもしれない。

 

まあ、世間的に緊急事態宣言が解除されることで個人的には旅行に行きやすくなった。

ということで来週の24日から26日朝まで那覇に滞在します。

 

那覇に住んでいて横浜中華街になかなか来れない方は、個人鑑定が可能なので、この機会にぜひご連絡ください。

もちろんリモートも大歓迎です。

 

連絡先などは、仁 晴雲のスケジュールの部分をご参照ください。

http://ny-mori.jp/jinsei/schedule.html

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国際通りは賑やかになっているだろうか

 

ここも一つのパワースポット?

パワースポットといえば神社とか古くからの謂れがある神秘的な場所が思い浮かぶが、最近では「整った」などという言葉とともにサウナも一つのパワースポットになっている気がする。

 

そもそも神秘的な力はサウナにはないのだが、サウナにはHSP(ヒートショックプロティン)といってサウナに入ることで熱を身体にめぐらせて細胞を破壊し、そして水風呂に入って熱い身体を一気に冷やして、細胞を再生させるといったイメージがあるらしい。

 

まあ、鉄は熱いうちに打って急激に水で冷やすことで鍛えることができる。

同じように人間もそうなのかもしれない。

 

熱いサウナにいる時に血管が膨らみ、それが水風呂に入ることで血液が急激に縮んで、さらに外気浴をすることで縮んだ血管が広がっていき、脳の血管などが広がることで自分が解放される気分になり、それが「整う」ということらしい。

確かに頭がスッキリして、解放された気分になれる。

 

昔は外気浴の時には心の中で数を数えて9分ほどで終えるようにしていたのだが、それではなかなか「整う」という気分になれなかった。

数を数えるということは意識が常に働いている状態なので、無意識のゾーンに入れなかったのだろう。

今では3回セット目の外気浴では一切数を数えず、ぼーっとしていることで「整う」コツが分かってきた。

(正確には違うかもしれないけど、少なくてもそう思ってサウナに入っている)

 

ということで、緊急事態宣言が首都圏で解除されたら、全国の有名パワースポットに旅行に出かけ、同時にその場所にある有名サウナに入って、ダブルの意味でパワースポット巡りをして見るのを今年のテーマにしてみよう!

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沖縄にはリタイムという新しいサウナがある

 

新しいリストラ・ンテの世界へ

緊急事態宣言が2週間延長となった。

世間の印象では延期した方がいいと言う意見の方が多かったようだが、飲食店のオーナーは大変だろう。

 

2週間後に解除されたとしても、一旦ホームスティで自宅で食事するなどのクセがついた人にとっては外に出かけるのが面倒になる可能性もある。

元の状態に戻るには大きなきっかけが必要な気がする。

 

7日で解除していれば、卒業式、歓送迎会や花見などイベントが目白押しでそのまま外出することにも慣れてスムースだろうけど、21日解除になれば、花見や歓送迎会は何とか流れに乗れそうだけど、万が一、3月末まで延長されると、ほとんどイベントがなく飲食業が回復するのに時間がかかってしまう。

その意味でも菅総理には絶対に2週間で終了させて欲しい。

 

飲食店は東京の場合、1日6万円の補助金が出るとはいえ、1名で経営している店舗なら逆に利益は出るけど、従業員を抱えている店は家賃にもならないケースも多いので飲食店同士の店舗間格差もあり、関係は微妙になっているとも聞く。

また飲食の場合はまだ補助金があるのでマシだが、そうでないお店は補助金としてはもらえないので、同じ商店街や町内会でも店舗間で微妙な反発があるみたいで、コロナ禍後が本当にギクシャクして大変になりそうだ。

何だかいろんな人と人の「縁」を壊してしまった今回のコロナだ。

それが一番の被害になるのかもしれない。

 

それぞれのお店によって色々違いがあるのだから、国民全員に毎月一律何万円か支給するというのが一番良かったんだろうな。今更遅いけど。

 

しかし中華街だけを見ると、人出は結構多くて、本当に自粛しているんだろうとも思ってしまう。

ひょっとしたらホームスティで自粛することはそれほど必要ではなく、キチンとマスクをして小まめに手洗いをして、飲食店も換気が焼肉店のようにしっかりされていれば問題はなかったのかも。

今後は店舗づくりでも各テーブルごとでしっかり換気できるデザインに優れたお店なんかが出てくればそれが売りになるのだろう。

 

イタリア料理店のリストランテの語源は食生活を変革させるという意味で「リストラ」から来ているというのを聞いたことがあるけど、日本でも飲食店そのものも大きな再構築を行い、価値を変革させる時代になるのかもしれない。

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阿佐ヶ谷ラピュタには山猫軒がある